夢の翼
                                                                                   
                                                                      作詞 M.Masakazu
                                          作曲 酔太郎 



                      

                     いつも 前向きな 君の うつむく姿は
                     悪戯をして 叱られた 子供みたいだネ

                     「帰りたくない」と 寄り添う君に 僕は少し 戸惑っていた
                     君が出ていったあの日から もう一年が過ぎたけど

                     僕はいつだって君の 事を思っている
                     だから君は夢に 向かって走りつづけて
                     君の夢は僕の 宝物 だから

                     もし君が 迷ったなら 疲れた 翼を休めに
                     僕のもとへ 戻っておいで
                     優しく強く 抱きしめてあげるよ
                     君が 再び夢に向かい
                     あの大空へ 飛び立つために


                     駅へ向かう 並木通りを 今日は 二人で歩く
                     去年も君と この道を 確か通ったネ
                     「あなたが居るから頑張れる」と 君は無理して 微笑んでたね
                     辛い時も苦しい時も 僕はいつも見守っている

                     僕はいつだって君の 事を思っている
                     だから君は振り向かず 今は走りつづけて
                     輝く夢をいつか つかみ取る ために

                     もし君が 泣きたいなら 傷ついた 翼を休めに
                     僕のもとへ 戻っておいで
                     優しく強く 抱きしめてあげるよ
                     君が 再び夢に向かい
                     あの大空へ 飛び立つために

                     もし君が 迷ったなら 疲れた 翼を休めに
                     僕のもとへ 戻っておいで
                     優しく強く 抱きしめてあげるよ
                     君が 再び夢に向かい
                     あの大空へ 飛び立つために


  






















QLOOKアクセス解析