作詞 TUJIKEN
作曲 酔太郎
泣いた 数だけ 強くなれた 川の 流れを 聴きながら
岩に ぶつかる 水の音 心の中で呟いた
たとえ 何かが 変わろうとした時
決して 止める事は 出来ないから
人を愛する事が 好きなら
少しで いいから 待てばいい
願いが 叶うなら 時には 足を止めて
それが人 そして人 そうさ人なのさ
歩いた 道を 振り返り 長い坂道 降りながら
明日の 見えない 時の中で ほんの一歩又 踏み出した
今の自分にも 出来る事があるのさ
決して 諦める事は 出来ないから
ゆっくり前を見て 今歩き出すのさ
希望と 云う名の 橋を目指し
願いが 叶うなら 命の ある限り
それが人生 そして人生 そうさ人生なのさ
遠く 眺めた 日もあった 雲の流れを 見つめてた
これから 先の 時の流れと 夢をずっと追い 続ける為に
誰も 未来は わかるはずもないけど
決して 止める事は 出来ないから
自分を信じる事が 出来るなら
少しで いいから 近づこうよ
願いが 叶うまで 今は只 走り続ける
それが夢 そして夢 そうさ夢なのさ