作詞・作曲/酔太郎
故郷 遠く離れ早三年 ようやく都会の暮らしも 慣れてきたけど
見るもの 聞くものすぐに感動してた あの頃の純情何処行った
そのうちどうにかなるさなんて思っていたけど嘘さ
やることなすこと空回りだらけで何一つ上手くいきゃしない
どっちみちどうにも ならなくなっても
今は家には 帰れない
頭から解ってた事と ハンで押した様な 言葉の祝福受けるから
もう少し ここで ジーッとしていようかナーっ?
なんて言っていりゃ きっとどうにかなるだろう
寝る間も無い程いつもバイトをしてた 結果を求めてそれなり努力もしたサ
いつまでたっても 報われぬ日々が過ぎて ただの怠け者になっていた
そのうちどうにかなるさなんて甘い気持ちじゃ駄目さ
流されることに 慣れた自分の何処かでかなり焦っている
どっちみちどうにも ならなくなっても
なんかやる気も 起こらない
自分が好きで選んだ道を 中途半端な気持ちで投げ出す事などしたくないけど
もう少し 此処で ボーッとしていようかナーっ?
なんて思っていりゃ やっぱどうにかなるだろう
そのうちどうにかなるさなんて思っていたってつらい
自信喪失 不安だらけで明日なんか見えないけど
どっちみちどうにもならなくなっても
決して過去には 戻らない
レールの上を走るのはイヤだ なんて大口たたいた 自分の愚かさ悔やむより
もう少し 此処で フンバッテみようかナーっ ?
なんてやっていりゃ いつかどうにかなるだろう
そのうちどうにかなるさなんて 気楽に思えばいいさ
若さにまかせ ヤブレカブレも時には案外いいけど
それより Ohー大声あげて あの空に向かい叫べばいいさ
気分 晴れるから
一度きりの 人生だから駆け足なんかじゃ モッタイナイから のんびりと
もう少し 此処で ガンバッテみようかナーっ?
きっといつかは そうさどうにかなるだろう